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(2005,1,11update)
ISSN1343-9960
『長良アカデミア;岐阜女子大 学大学院論集』(1-9,1998-2006)<AA11252827>
目 録1号〜9号
1 長良アカデミア創刊号 1998ネン3ツキ刊行カンコウ  





















1 文末における「形式名詞+だ」表現の研究 中川,佐保サホ 1-42
1 中古・中世における手習い 首藤,倫子ミチコ 43-66
1 DorothyWordsworth ―妹として、女性として、作家として― 白木,恵子ケイコ 1-43
2 長良アカデミア ダ イ2号 1998ネン12ツキ刊行カンコウ  
2 夏目漱石『それから』論 ―絶対の<自然>をめぐって― ハヤシ,ユキ 1-34
2 『小島切』の書風分析 板垣,千代美チヨミ 35-117
2 静寂の主題による四つのゲシュタルト ―コウルリッジの詩と思想― 丹下,紀子 1-52
2 フォークナーの南部 ―クェンティンを通じて― 辻,綾子 53-90
3 長良アカデミア ダ イ3号 2000ネン3ツキ刊行カンコウ  
3 夏目漱石の研究 ―『ホトトギス』の俳句作品から俳体詩「尼」へ― 森川,真美子 1-53
3 ケ完白書法の研究 ―小篆における四体書一体化をめぐって― 横井,里奈 55-85
3 Wordsworthの研究 ―環境保護問題から見たWordsworth― 佐藤,善子 1-22
3 英訳聖書における性差別表現 ―Proverbsについて― 須田,恵美 23-51
3 MarkTwain'sLastTravelogue ―TwainandAustralia― 山中,マーガレット 53-78
4 長良アカデミア ダ イ4号 2001ネン3ツキ刊行カンコウ  
4 堀辰雄『風立ちぬ』論 田中,徳子 1-27
4 「葦手」と「散らし書き」 後藤,文明 29-59
4 OfHumanBondageにおける「絆」の意味について 河本,幸彦 1-33
4 アリス・ウォーカーの描く「家族」について 長沢,しげ 35-62
5 長良アカデミア ダ イ5号 2002ネン3ツキ刊行カンコウ  
5 西鶴矢数俳諧の研究 大野,鵠士 1-18
5 『遠野物語』の文学性 小澤,那美子 19-30
5 九成宮醴泉銘と結構三十六法 室之園,裕美 31-64
5 反逆する知性―バイロンの『カイン』における条理と不条理― 原田,みどり 1-40
5 ユダヤ系アメリカ人作家の作品研 究 ―ソール・ベローの初期の作品における人間の存在と価値― 河合,瑞惠 41-65
6 長良アカデミア ダ イ6号 2003ネン3ツキ刊行カンコウ  
6 黄表紙における挿絵の研究 ―『金々先生榮花夢』を対象として― 曽場,尚子 1-40
6 西鶴矢数俳諧地名索引 大野,鵠士 41-52
6 調和体についての一考察 室之園,裕美 53-63
6 AManForAllSeasons ―衣装を通して考える「平民」とモア― 小倉,恵里 1-12
6 ロマーン・ヤーコブソンの音素・二項対立の概念形成とその背景 加藤,真由美 13-40
7 長良アカデミア ダ イ7号 2004ネン2ツキ刊行カンコウ  
7 清末民初の書風と書法思潮―康有為を中心として― 上山,絵里香 1-36
7 岐阜駅の文学 ―その鉄道史的考察― 大野,コク 37-61
7 『源氏物語』古注釈書における引歌の再検討「とりかへす」について 小高,美樹ミキ 63-85
7 理・気と包摂の思想 ―程朱学の思惟基調― 近藤,正則マサノリ 87-94
8 長良アカデミア ダ イ8号 2005ネン2ツキ刊行カンコウ  
8 藤原良経の隠遁志向 ―釈教歌・述懐歌・雑歌からの考察― 北川,宏子ヒロコ 1-27
8 夏目漱石の「風流韻事」試論 カオル,キンカスミ 29-56
8 王羲之の研究 渡辺,一子カズコ 57-85
8 国語教育実践記 ―岐阜県立岐阜盲学校中学部― 石原,麻樹子マキコ 87-93
9 長良アカデミア ダ イ9号 2006ネン2ツキ刊行カンコウ  
9 超孟頫について 河合カワイ八 重子ヤエコ 1-19
9 『心』論 ―自由と独立と己れとに充ちた淋しさ― 林由美子 21-92
9 佐藤一斎の思想 ―人はなぜ学び続けるのか― 近藤,正則マサノリ 93-105