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(2004,12,15up)
『岐阜女子大学国文学会会誌/国文学会誌』(1-19/20-29,1972-1990/1991-2001)AN00353314/AN10492281
目録1号〜29号
1 岐阜女子大学国文学会会誌創刊号 1972年3月31日発行  
1 島崎楠雄氏との対談 菊沢,季生 2-6
1 藤村と夜明け前 国文学科学生共同研究 7-17
2 岐阜女子大学国文学会会誌第2号 1973年3月31日発行  
2 室生犀星―その詩と散文の世界・犀星と庭に関する考察― 国文学科学生共同研究 1-6
2 森鴎外 国文学科学生共同研究 6-22
3 岐阜女子大学国文学会会誌第3号 1974年3月31日発行  
3 与謝野晶子研究―みだれ髪に焦点をあてて― 国文学科2年共同研究 1-6
3 川端康成の女性観について 国文学科3年共同研究 7-15
3 卒業論文要旨   16-24
4 岐阜女子大学国文学会会誌第4号 1975年3月発行  
4 森鴎外と平出修―「フアスチエス」と小説「都会」裁判― 渡辺,善雄 1-7
4 武者小路実篤 国文学科2年共同研究 8-11
4 「好色五人女」の中の女性について 国文学科3年共同研究 11-13
4 定家の歌風についての私見 斉藤順子 14-17
4 毎月抄における定家の有心の一考察 長谷部,泰子 18-21
4 堤中納言物語―断章の成立とその年代について― 度会,松余 22-26
4 卒業論文要旨   26-38
5 岐阜女子大学国文学会会誌第5号 1976年4月15日発行  
5 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察 増田,澄子 1-4
5 芥川龍之介―その生涯と文学― 国文学科2年共同研究 5-11
5 樋口一葉研究 国文学科2年共同研究 11-19
5 鏡王女の身分についての一考察 戸田,実千恵 20-23
5 源氏物語―雲隠れの巻の一考察― 大門,美恵子 24-27
5 森鴎外の「高瀬舟」について 小川,恵子 28-30
5 「吾輩は猫である」の笑いについて 国文学科3年共同研究 31-36
5 萩原朔太郎「竹」についての一考察 佐藤,紫 36-41
5 卒業論文要旨   42-52
6 岐阜女子大学国文学会会誌第6号 1976年4月15日発行  
6 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(その二) 増田,澄子 1-6
6 伊東静雄の詩―「わがひとに与ふる哀歌」と「冷たい場所で」― 赤塚,正幸 6-10
6 超越希求と俳句 田所,明 11-19
6 橋の半にて―若き日の貞徳― 増田,澄子/薬師川,麻耶子 19-24
6 夏目漱石「こころ」の作品サクヒン分析ブンセキ 国文学科2年共同研究 25-28
6 太宰ダザイオサム研究ケンキュウ 国文学科2年共同研究 28-31
6 鴎外オウガイ研究ケンキュウ 国文学科3年共同研究 31-32
6 山本ヤマモト有三ユウゾウ研究ケンキュウ 国文学科3年共同研究 33
6 堀辰雄ホリタツオロン 国文学科3年共同研究 34-35
6 童話ドウワ作家サッカ研究ケンキュウ 国文学科3年共同研究 35-38
6 江戸エド文学ブンガク研究ケンキュウ 国文学科3年共同研究 38-43
6 「去来抄」解釈 宇野,利津子 43-48
6 一葉の作品「雪の日」の成立に関する一考察 恒川,九射美 49-53
6 歌物語・伊勢の世界 水野,妙子 54-58
6 卒業論文要旨   59-80
7 岐阜女子大学国文学会会誌第7号 1978年3月発行  
7 満州語に触れて 菊沢,季生 1-3
7 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(その三) 増田,澄子 3-9
7 『浜松中納言物語』―大弐の女小考― 木村,公子 9-15
7 貞徳から季吟へ 増田,澄子/薬師川,麻耶子 16-21
7 萬葉集における漢文的措辞法特に倒置的用字法について 佐藤,みどり 27-39
7 国文コクブン学科ガッカ2ネン3ネン共同キョウドウ研究ケンキュウ   39-50
7 卒業論文要旨   51-86
8 岐阜女子大学国文学会会誌第8号 1979年3月発行  
8 遠江歌の一首について 菊沢,季生 1-2
8 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(四) 増田,澄子 3-9
8 源氏物語における「泣く」ということ 増田,澄子/薬師川,麻耶子 10-17
9 岐阜女子大学国文学会会誌第9号 1980年3月15日発行  
9 東歌未勘国の地名を求める手掛りについて 菊沢,季生 1-4
9 鶉の考―万葉集の中における鳥について(四)― 木船,正雄 5-12
9 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(五) 増田,澄子 12-17
9 源氏物語における「笑ふ」ということ 増田,澄子/薬師川,麻耶子 18-23
9 花伝書にみる種々の花について―花の表を通して― 川島,慶子 23-32
10 岐阜女子大学国文学会会誌第10号 1981年3月01日発行  
10 万葉集東歌未勘国歌の解明 菊沢,季生 1-8
10 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(六) 増田,澄子 8-16
10 「源氏小鏡」と「源氏鬢鏡」の間 増田,澄子/薬師川,麻耶子 16-22
10 長塚節「土」の性格 小瀬,千恵子 22-29
11 岐阜女子大学国文学会会誌第11号 1982年3月15日発行  
11 万葉集東歌未勘国歌の解明(続) 菊沢,季生 1-6
11 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(七) 増田,澄子 7-15
11 仏教と和歌 茂野,聖剛 16-19
11 源氏物語―もよに―考 増田,澄子/薬師川,麻耶子 20-24
12 岐阜女子大学国文学会会誌第12号 1983年2月28日発行  
12 万葉集巻七の羈旅作歌1205の第二句「漸々志夫乎」の訓み方について 菊沢,季生 1-3
12 中世における欧州人・宣教師の日本語力に関する考察(八) 増田,澄子 4-12
12 「永訣の朝」についての一考察 小瀬,千恵子 13-17
12 源氏物語を中心に「やつる」「やつす」考 増田,澄子/薬師川,麻耶子 18-23
13 岐阜女子大学国文学会会誌第13号 1984年5月31日発行  
13 続紀宣命の一用語について 巌佐,正三 1-8
13 万葉集巻十一(2503番)の歌の第四句「射然汝」の訓み方について 菊沢,季生 9-10
13 「春の日」の句法について 茂野,聖剛 11-14
13 天理図書館蔵重要文化財影印きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部一) 増田,澄子/西川,恵子 22-33
13 貞徳の古典感覚―恋哥を中心に― 増田,澄子/薬師川,麻耶子 34-41
14 岐阜女子大学国文学会会誌第14号 1985年2月20日発行  
14 明覚『梵字形音義』所収の悉曇章 住谷,芳幸 1-8
14 『海人の刈藻』解釈ノート 塩田,公子 9-13
14 『鴉と雨』―歌人与謝野寛の挽歌― 小瀬,千恵子 14-15
14 小林秀雄論―初期小説の可能性― 明和,典子 16-23
15 岐阜女子大学国文学会会誌第15号 1986年6月28日発行  
15 「題のない話」―吉野讃歌― 木船,正雄 1-10
15 天理図書館蔵重要文化財影印天理図書館翻刻第212号
 きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部三)
増田,澄子/西川,恵子 11-21
15 文明批評家としての夏目漱石 新蔵,智恵 23-27
16 岐阜女子大学国文学会会誌第16号 1987年7月06日発行  
16 枕草子「香炉峰の雪はいかならむ」小考 藤川,正数 1-9
16 天理図書館蔵重要文化財影印天理図書館翻刻第212号
 きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部四)
増田,澄子/西川,恵子 10-21
16 堀辰雄試論―小説家への道程― 杉山,智美 22-30
17 岐阜女子大学国文学会会誌第17号 1988年6月30日発行  
17 万葉集の時代区分に関する試論―奈良朝初頭の文学史的見直しを中心に― 吉田,義孝 1-3
17 天理図書館蔵重要文化財影印天理図書館翻刻第212号
 きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部五)
増田,澄子/西川,恵子 4-13
17 賢治詩考―「宝石」を軸にして― 鈴木,理保子 14-23
17 「養老伝説」小考―神仙譚から孝感説話へ― 藤川,正数 24-37
18 岐阜女子大学国文学会会誌第18号 1989年3月30日発行  
18 連文の成立による文章の構造の記述方法 長田,久男 1-17
18 天理図書館蔵重要文化財影印天理図書館翻刻第212号
 きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部六)
増田,澄子/西川,恵子 19-29
18 「古典解釈学」管見―和漢の比較を中心に― 藤川,正数 31-45
19 岐阜女子大学国文学会会誌第19号 1990年3月24日発行  
19 文章における意義の繋がりと切れ目の記述
 ―文章の構造の継時的、線状的な側面の記述―
長田,久男 1-21
19 『在唐記』字母釈の構成について―日本語研究に用いるための予備的作業として― 住谷,芳幸 23-37
19 天理図書館蔵重要文化財影印天理図書館翻刻第212号
 きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部七)
増田,澄子/西川,恵子 39-49
19 美濃の女流詩人江馬細香と梁川紅蘭―漢詩による交友関係を中心に― 藤川,正数 51-58
19 悲劇の漢女王昭君の生涯 米田,孝子 59-69
19 『或る女』論 ―相対界の彷徨者から絶対者への課程― 若松,あゆみ 71-85
20 国文学会誌第20号 1991年3月26日発行  
20 柿本人麻呂と藤原京―天武諸皇子への献呈儀礼歌を中心に― 吉田,義孝 1-16
20 『夢の通ひ路物語』の主題―源氏取りの視点から― 塩田,公子 17-29
20 天理図書館蔵重要文化財影印天理図書館翻刻第212号
 きりしたん版集成『太平記抜書』(翻字の部八)
増田,澄子/西川,恵子 30-42
20 『土』の表現―擬人法の意味― 小瀬,千恵子 43-54
20 森田草平著作及び参考文献目録付・増補著作・文献解題抄 根岸,正純 55-104
20 「月夜の浜辺」―中原中也の月― 棚田,輝嘉 105-116
20 名詞に着目した自覚的な分析読み 長田,久男 117-128
20 『梵字形音義』における「仮字」「和音」の注記について 住谷,芳幸 129-139
20 荀子・解蔽篇の性格と構造 兒玉,六郎 140-148
20 萬葉歌人高橋連蟲麻呂の研究―作歌における叙景歌の基礎― 久野,ちはや 149-177
20 『竹取物語』のかぐや姫の人間性についての考察 大竹,志保美 178-192
20 賢治詩考―「宝石」を軸にして(その二)― 鈴木,理保子 193-205
21 国文学会誌第21号 1992年3月25日発行  
21 大八島国生成神話についての考察 ―美斗能麻具波比の問題を中心に― 吉田,義孝 1-20
21 荀子の諸子批判 兒玉,六郎 21-32
21 現代日本語の補助動詞「−(て)くる」「−(て)いく」の働き 佐藤,幸恵 33-51
22 国文学会誌第22号 1993年3月25日発行  
22 古代文学研究ノート 吉田,義孝 1-12
22 『夢の通ひ路物語』全訳 一 塩田,公子 13-24
22 森田草平未発表書簡(一)小宮豊隆宛明治四一〜明治四三年 根岸,正純 25-46
22 持ち込み詞に着目した自覚的な分析読み 長田,久男 47-61
22 『密宗悉曇章』について ―『梵字形音義』との関係から― 住谷,芳幸 62-75
22 星新一の作品分類と分析試論 ―一〇〇一編ショート・ショート群を考える 長田,貴誉子 76-115
23 国文学会誌第23号 1994年3月25日発行  
23 「勅語旧辞論」補遺 吉田,義孝 1-12
23 森田草平未発表書簡(二)小宮豊隆宛明治四四〜大正三年 根岸,正純 13-65
23 万葉集における「言挙」の本義―人麻呂・虫麻呂・家持のコトアゲ(前編)― 久野,ちはや 66-76
24 国文学会誌第24号 1995年3月25日発行  
24 社説の文章論的な考察 長田,久男 1-25
24 万葉集における「言挙」の本義―人麻呂・虫麻呂・家持のコトアゲ(後編)― 久野,ちはや 26-38
25 国文学会誌第25号 1997年7月発行  
25 宮澤賢治序説 ―電燈と証明の因果関係― 浅田,麻樹子 1-8
25 天声人語の「文章の構造」の記述 中川,左保 9-27
26 国文学会誌第26号 1997年7月発行  
26 坂口安吾の戦中・戦後 ―「日本文化私観」から「堕落論」へ― 相馬,正一 1-21
26 『広韻反切并韻鏡』ファイルについて 住谷,芳幸 22-24
26 『無窮会蔵大般若経音義漢字字音索引』ファイルについて 住谷,芳幸 25-27
26 夏目漱石『それから』試論 ―〈自然〉の実現と堕落― 林,幸穂 28-43
27 国文学会誌第27号 1999年3月発行  
27 『農民芸術概論綱要』考 ―光と影が映し出すもの― 浅田,麻樹子 1-20
27 『西鶴置土産』における連句的手法 ―付合語および視点・人称を視座として― 大野,鵠士 21-36
27 坂口安吾のファルスについて ―西脇順三郎の受容をめぐって― 沼田,真季 37-46
27 『天草版平家物語巻一』ファイルについて 住谷,芳幸 47-19
28 国文学会誌第28号 2000年3月発行  
28 「使(つかひ)として」という表現形式を巡って  ―『今昔物語集』を中心に― 小山,登久 1-18
28 『農民芸術概論綱要』考 ―風が残した光と影― 浅田,麻樹子 19-30
28 長塚節の子規庵初訪問日考 大野,鵠士 31-37
28  『にごりえ』の結末部における謎とその解明への試み 室之園,裕美 38-46
28 『東寺観智院金剛蔵蔵悉曇十二例』ファイルについて 住谷,芳幸 48-51
29 国文学会誌第29号 2001年3月発行  
29 宮澤賢治論 ―青い河のゆくえ― 浅田,麻樹子 1-10