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ISSN1344-6134


『Aurora』(1- 11,1997-201006)<AA11382312>

目 録1号〜11号

1 Aurora 創刊号 1997ネン4ツキ30発行ハッコウ  
1 John(Iohn)Minsheu, DuctorinLinguas:TheGvideintoTongves(1617)をめぐって 菅原,光穂 1-11
1 日本語の状態変化動詞塗ると染め るに関する一考察 安藤,義久 13-23
1 連結詞thatの有無における立 体的考察 小牧,充世 25-35
1 認知文法理論における意味構造解 釈に関する考察 中野,直美 37-43
1 政治と文学とあいまいな言語―大 江健三郎氏とW.B.Yeats― 上島,健吉 45-54
1 Grasmereの社会と DorothyWordsworth ―“ANarrativeconcerningGeorge&SarahGreen”をめぐって― 白木,恵子 55-65
1 TheRelationshipofManandNature ―AReadingof“StrangefitsofpassionhaveIknown”― 陳,輝 67-71
1 夏目漱石の『文学論』 亀井,俊介 73-80
1 『ゲゲゲの鬼太郎』と文学 佐藤,義隆 81-89
1 『ロダンの花子』と『ロダンと花 子』 三宅,茜巳 91-98
1 マーク・トウェインの作品におけ る家族 北川,純子 99-104
2 Aurora 2号 1998ネン6ツキ22発行ハッコウ  
2 AMANFORALLSEASONS の歴史的背景その2Henry8世の離婚とAnneBoleyn 三宅,茜巳 1-12
2 花と二人の詩人 白木,恵子 13-25
2 “ToAutumn”のユーモア をめぐって 堀田,三郎 27-37
2 第1章「真夜中の霜」における静 寂の空間 ―あるいは宙吊りのゲシュタルト― 丹下,紀子 39-52
2 ナサニエル・ホーソーンの「憑か れた心」をめぐって 佐藤,義隆 53-62
2 マーク・トウェインにとってパイ ロットはいかなる存在であったか 遠藤,昌子 63-70
2 Thoreau'sBattlewithNature 山中,マーガレット 71-81
2 フォークナーの南部 ―クエンティンを通じて― 辻,綾子 83-89
2 言語と社会・文化 ―語源的・語誌的考察― 寺澤,芳雄 91-97
2 Kant'sGarden(ASentimentalJourneytoKaliningrad-Konigsberg) ウイリアム,ゲイター 99-111
2 EdwardSapirの言語観 に学ぶこと 山本,由紀子 113-120
2 進行形における「行為解説」 田口,美喜子 121-127
3 Aurora 3号 1999ネン6ツキ16発行ハッコウ  
3 ヨーロッパと日本における「花 子」評価の落差に関する比較文化論的考察 沢田,助太郎 1-10
3 ベトナム戦争を詠むアメリカンハ イク ―OnSacredMountain・・・VietnamRememberedの世界― 吉村,侑久代 11-23
3 「ラパチーニの娘」再考 島田,太郎 25-30
3 英詩の分析と鑑賞 RobertFrostの“MendingWall”解釈試論 犬飼,誠 31-48
3 AComparisonoftheViewsofHawthorneandJamesaboutRomance 佐藤,義隆 49-57
3 初期のアメリカ演劇 三宅,茜巳 59-68
3 ウェブスターという名の辞書 菅原,光穂 69-91
3 英語の結果構文と使役概念 安藤,義久 93-103
3 魔に魅入られた詩人キーツ ―“OdetoaNightingale”を読む― 上島,健吉 105-119
4 Aurora 4号 2000ネン7ツキ19発行ハッコウ  
4 ヘンリー・ジェイムスがめざした もの ―『ホーソーン研究』の一つの読み方― 佐藤,義隆 5-13
4 初期のオニール劇(1913- 20) 三宅,茜巳 15-24
4 “Whatshouldwebelieve?”: フォークナー『尼僧への鎮魂歌』の一考察 辻,綾子 25-33
4 トニ・モリスンの作品における母 親像 ―『スーラ』『ソロモンの歌』『ビラヴド』を中心に― 佐藤,裕子 35-43
4 ソロー文学におけるポンド 土屋,千里 45-56
4 ケンペル『日本誌』と日本借入語 寺澤,芳雄 57-66
4 help構文におけるtoの出没 について ―意味の相違を中心として― 福井,慶一郎 67-76
4 日英語の経路表現に関する制約に ついて 安藤,義久 77-85
4 兄と妹の「手飼いの子羊」 ―“ThePet-Lamb”と“MaryJonesandherPet-Lamb”― 白木,恵子 87-98
4 ディラン・トマスの詩「死と入 口」再読 堀田,三郎 99-120
5 Aurora 5号 2001ネン7ツキ19発行ハッコウ  
5 英語の“Wipe”動詞と日本語 の「拭く」型動詞の対照研究 安藤,義久 1-12
5 日本における英語ハイクの受容 ―異文化コミュニケーションの一手段― 吉村,侑久代 13-18
5 ジョン・スタインベック作「朝 飯」(“Breakfast”)解釈私論 犬飼,誠 19-29
5 『ブルックリンの渡船場を渡っ て』におけるホイットマンと人々のつながりについて 丹下,紀子 31-39
5 TheThreeStrangersinJefferson ―『八月の光』に描かれた他所者たち― 辻,綾子 41-52
5 W・スティーヴンズの「アイスク リームの皇帝」を読む 堀田,三郎 53-63
5 DigitalDramaArchives の作成 ―ChristopherFry作“APhoenixTooFrequent”― 三宅,茜巳 65-73
6 Aurora 6号 2002ネン7ツキ19発行ハッコウ  
6 欽定英訳聖書(AV)における “愛”の訳語について 寺澤,芳雄 19-23
6 リチャードソンのジョンソン評 ―NDELの序を読む― 菅原,光穂 25-34
6 Anti-SlaveryPoems を読む ―主張し批判する黒人たち― 各務,恵子 35-42
6 W.B.Yeatsの「揺れる」 (“Vacillation”)を読む 堀田,三郎 43-59
6 EmilyDickinsonと 「クモ」 山本,優子 61-68
6 IndiansinYoknapatawpha ―フォークナー第一短篇集TheseThirteenから― 辻,綾子 69-79
6 RenderingAriyoshiSawako'sHishokuintoEnglish 山中,マーガレット 81-92
7 Aurora 7号 2003ネン3ツキ24発行ハッコウ  
7 ソネット集と自己成型 ―サミュエル・ダニエルの『ディーリア』について― 岩崎,宗治 15-21
7 promptoriumparvulorum(ca.1440) 菅原,光穂 23-35
7 日本語の「あげる・もらう」と 「〜してあげる・〜してもらう」との関係 ―認知文法的観点から― 安藤,義久 37-51
7 MaryRussellMitford の生涯とロマン派の詩人たち 白木,恵子 53-63
7 ゾラ・ニール・ハーストンの『ヨ ナのとうごまの木』についての考察 長沢,しげ美 65-73
8 Aurora 8号 2004ネン1ツキ20発行ハッコウ  
8 植民地時代のアメリカ演劇始まり の頃(1)1607年以前 三宅,茜巳 37-43
8 米南部の乗り物事情 ―フォークナーの遺作TheRieversをめぐって― 辻,綾子 44-54
8 ToniMorrisonの6作 品における女性たち ―仕事と家族との関係について― 佐藤,裕子 55-63
8 WallaceStevensの “TheSnowMan”(「雪のひと」)とプラトニズム 堀田,三郎 64-68
8 ModernityandMarginality:DialogisminLaforgue,EliotandUedaBin 川本,皓嗣 69-79
8 WarrenN.Cordell コレクション概観 ―ジョンソン以前の英語辞書― 菅原,光穂 80-94
8 現代英語のWay構文とその成立 に関するノート 安藤,義久 95-100
8 SylviaPlath研究 ―TheBellJarにおけるエスター・グリーンウッドの自殺志願について― 武居,ちづる 101-115
8 AComparisonbetweenBritishandAmericanEnglishinHarryPotterandthePhilosopher'sStone 野原,和代 116-132
8 AStudyofWordsderivingfromAstro-physiologicalIdeas,Withspecialreferencetothechangeofmeaning 西川,美江子 133-153
9 Aurora 9号 2005ネン3ツキ31発行ハッコウ  
9 菅原光穂先生追悼文 堀,幹夫 1
9 菅原光穂先生を憶う 亀井,俊介 3-5
9 オーロラの礎に 犬飼,誠 6-8
9 秋の太陽のような先生だった 上島,健吉 9-10
9 大学院の礎石、菅原先生を偲ぶ 澤田,助太郎 11-12
9 菅原先生の思い出 安藤,義久 13
9 菅原光穂先生を偲ぶ 岩佐,一馬 14-15
9 菅原先生との思い出 岩水,龍峰 16-19
9 先生の笑顔、忘れません 今井,弘昌 20
9 菅原先生との思い出 小牧,充世 21
9 恩師、菅原光穂先生へ  鳥居,直美 22
9 菅 原先生ヘ  山本,由紀子 23
9 菅原先生 山下,亜里佐 24-25
9 ダニーボーイをもう一度 佐藤,眞由美 26
9 菅原光穂教授の思い出 中村,美咲 27-28
9 The Webster Bible(1883)管見 寺澤,芳雄 29-46
9 「きみこそラウラ の意味を・・・」 ─コンスタブルのソネット集『ダイアナ』について─  岩崎,宗治 47-51
9 English in the Classroom Margaret Yamanaka 52-54
9 英語学演習 T  課題研究を通して 菅原,光穂 55-75
9 学会片々録 亀井,俊介/犬飼,誠 77-79
9 編集後記 上島,健吉/安藤,義久/犬飼, 誠 83
10 Aurora 10号 2006ネン9ツキ1発行ハッコウ  
10 スタインベックの短篇集『長い盆 地』における女性像 小清水,節子 1-14
10 カポーティの世界 佐藤,真由美 15-27
10 Mary Shelleyの文学における孤独な孤児の影 荻本,邦子 28-42
10 若松賤子と英米文学―『小公子』 の翻訳を中心にして―
                                [2008.7.28  著作権処理済公開 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10]
黒田,宏子 43-60
10 Lyrical Balladsの主人公たち 津田,公仁枝 61-77
10 楽園から現実へ向かう Fenellaの旅 ―The Voyage―[2008.8.28 著作権処理済公開 1 2 3 4 5 6 7 ] 日比野,実紀子 78-90
10 アメリカの短編小説を読む 亀井,俊介/各務,恵子/白木, 恵子/長澤,しげ美/黒田,宏子/日比野,実紀子/荻本,邦子/津田,公仁枝/中村,美咲 91-99
10 学会片々録 亀井,俊介/犬飼,誠 100-101
10 2005年度ネンド修士シュウシ論文ロンブン一覧イチラン   103
10 編集後記 犬飼, 誠 105
11 Aurora 11号 2010ネン3ツキ1発行ハッコウ  
11 「岐阜女子大学英語英米文学会の 15年」 記念号に寄せて 犬飼,誠 1
11 「文の愉しみ−“Bed in Summer”を読む」 (論文ロンブン) 犬飼,誠 3-12
11  Westen Eyes on the Mino District during the Meiji Era (論文ロンブン) Margaret Yamanaka 13-22
11 E.A.Poe, “Ligeia”−死と再生のカタルシス(修士論文抜粋縮約) ,恵子 23-39
11 選ばれた殺人のパラドクス(修士 論文抜粋縮約) 後藤,明子 40-54
11 研究会報告  ‘We are seven’−二つの死生観 津田,公仁枝 55-60
11 研究会報告  Edgar Allan Poe,“The Fall of the House of Usher” 冒頭文について 黒田,宏子 61-64
11 研究会報告  Henry James作 The Madonna of the Future に見る芸術家の理想主義とその行方 荻本,邦子 65-68
11 研究会報告  Katherine Mansfield の“The Garden-Party” と D.H.Lawrence の“Smile”
 −死体との対面の場面−
日比野,実紀子 69-73
11 岐阜女子大学英語英米文学会の歴 史   大学院前史 澤田,助太郎 74-76
11 岐阜女子大学英語英米文学会の歴 史   (極私的)大学院英文科と学会の歴史 亀井,俊介 77-86
11 会員の思い出  修了式の日 院生に贈った詞に託して 寺澤芳雄 87
11 会員の思い出 読む喜びについて −Positive Imaginationのすすめ 上島建吉 88-92
11 会員の思い出 優秀な学生 三宅,茜巳 93
11 会員の思い出 夏の思い出 川本,皓嗣 94-95
11 会員の思い出 Et In Arcadia Ego島 島田,太郎 95-96
11 会員の思い出 シェイクスピアを 読むこと 岩崎イワサキ,宗治 96
11 会員の思い出 珠玉の4年間 武田タケダ,貴子タカコ 97
11 会員の思い出 「ことば」の命 白木, 恵子 98-99
11 会員の思い出 「おいしい時間」 の思い出 土屋ツチヤ,知沙チサヤマナシ 99-100
11 会員の思い出 英語教育の活動を しながら 中嶌ナカジマ,マンミヤコ 100
11 会員の思い出 「思い出」 長澤,しげ美 101
11 会員の思い出 大学院生活を振り 返って 小清水,節子 102-103
11 会員の思い出 「カメイライト」 がくっきり浮かび上がらせる 佐藤,真由美 103-104
11 会員の思い出 歩き出した頃 黒田,宏子 104-105
11 会員の思い出 廊下の向こう側 日比野,実紀子 105-106
11 会員の思い出 大道を闊歩し続け る師に学ぶ喜び ,恵子 106-107
11 会員の思い出 先生方との思い出 白木シラキ,麻美アサミ 107-108
11 会員の思い出 出会いに不思議の 出会いなし 北川,宏子ヒロコ 108-110
11 会員の思い出 「米文学特講演 習」授業を終えて 奥村オクムラ,範子ノリコ 110-113
11 会員の思い出 大学院の思い出 各務,恵子 113-114
11 会員の思い出 俳句と詩のコラボ レーション アスター、海貝 吉村,伊紅美(ユタカ久代ヒサヨ 115-117
11 学会片々録 亀井,俊介/犬飼,誠 118-121
11 修士論文タイトル 1996-2007 122-123
11 会員名簿   124-126
11 編集後記 日比野,実紀子 127-128